実例一覧タスク管理

タスク管理の見やすい表デザインと無料テンプレート

タスク表は「作るとき」ではなく「使うとき」の形で決めます。行の塗り分けをやめ、状態と期限を操作できる形に持つのが要点です。

タスク管理(ミニマル)の整えた表のサンプル
No.003 タスク管理(ミニマル)
タスク管理(シック)の整えた表のサンプル
No.015 タスク管理(シック)
タスク管理(かわいい)の整えた表のサンプル
No.016 タスク管理(かわいい)

タスク管理の表で押さえること

タスク表で最初にやりたくなるのが、状態ごとの行の塗り分けです。未着手はピンク、着手中は黄色、完了はグレー。ところが行を塗ると、いちばん読みたいタスク名が色に飲まれます。しかも状態は増え続けるので、そのうち本人にも意味が思い出せない配色表になります。色は状態の列だけに閉じ込め、完了は塗らずに文字を薄くする。それだけで残りのタスクが自然に前に出ます。

期限は必ず日付値で持ちます。「2/9」と文字で入れた表は、並べ替えると 2/14 より後ろに来ます。日付値で入れて表示だけ月日にしておけば、期限順の並べ替えも「今週ぶんだけ表示」も正しく動きます。

区分やカテゴリでまとめたいときも、結合セルは使いません。全ての行に区分名を入れ、上の行と同じときだけ文字を薄くする条件付き書式にすれば、フィルタを保ったままで、まとまりも見えます。

テンプレートはすべて無料です

各実例のページから、Before と After の2シート入りの .xlsx をダウンロードできます。登録もメールアドレスの入力も不要です。

タスク管理でよく出てくる原則

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