実例一覧表の垢抜け度診断

スプレッドシートの垢抜け度診断

いま使っている表を思い浮かべながら、5つの質問に答えてください。配色・罫線・フォント・結合セル・情報密度という、表の読みやすさを左右する5つの観点から、いまの作り方のタイプを判定します。点数が低くても直し方は決まっているので、結果のあとに「次に読むといいページ」を出します。

Q1いま使っている表は、色を何色くらい使っていますか?
Q2セルの罫線はどうなっていますか?
Q3文字の書体とサイズは何種類ありますか?
Q4セルの結合はどのくらい使っていますか?
Q51枚のシートに、表はいくつ載っていますか?

この診断で見ている5つの観点

表が読みにくくなる原因は、たいていこの5つのどれかに当てはまります。配色は、色を何種類使っているか。色は数を増やすほど1色あたりの意味が薄まり、最後はどれが強調なのか分からなくなります。罫線は、全セルを格子で囲んでいないか。線の本数が文字の数を上回ると、目に入るのは網目のほうです。

フォントは、書体とサイズが何種類あるか。太字・斜体・色文字が同じ表に同居していると、強調が強調として働きません。結合セルは、並べ替えとフィルタを止める最大の要因です。見た目の整理と引き換えに、表を「使う」機能が失われます。情報密度は、1枚のシートに表がいくつ載っているか。右にも下にも別の表があるシートは、印刷も参照も難しくなります。

結果に出た点数は、いまの表の良し悪しというより、伸びしろの大きさだと考えてください。5つの観点はどれも、直し方が決まっています。診断のあとに出るページから、当てはまるものを1つずつ試してみてください。

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家計簿(ミニマル)の整えた表のサンプル
No.001 家計簿(ミニマル)
貯金・資産管理(ミニマル)の整えた表のサンプル
No.002 貯金・資産管理(ミニマル)
タスク管理(ミニマル)の整えた表のサンプル
No.003 タスク管理(ミニマル)

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