実例一覧予定表

予定表の見やすい表デザインと無料テンプレート

予定表で読み取りたいのは1日の予定ではなく「週の密度」。土日の強調をやめ、時刻の表記をそろえると、月の形が見えてきます。

予定表(ミニマル)の整えた表のサンプル
No.005 予定表(ミニマル)
予定表(シック)の整えた表のサンプル
No.019 予定表(シック)
予定表(かわいい)の整えた表のサンプル
No.020 予定表(かわいい)

予定表の表で押さえること

予定表を作るとき、最初に疑うのは土日の色です。土曜は青、日曜は赤という配色はカレンダーの慣習ですが、表の中では毎週2回、強い色が現れることになります。平日の予定より休日の見出しが目立つという逆転が起きるので、休日は淡く沈めるほうが、入っている予定が前に出ます。

時刻は表記をそろえます。9:00、09:00、午前9時、19時半が混ざった列は縦に読めません。時刻値で入れて hh:mm で表示すれば、桁がそろって朝と夜が視覚的に分離し、並べ替えも効きます。

月単位で見渡したいなら、1日1行にこだわらないことです。31行のうち予定があるのは10日ほど。週ごとの5行に畳むと、どの週が詰まっているかが一目で分かります。日ごとの細かい管理はカレンダーアプリに任せ、表計算ソフトは見渡しと準備の管理に使うのが役割分担です。

テンプレートはすべて無料です

各実例のページから、Before と After の2シート入りの .xlsx をダウンロードできます。登録もメールアドレスの入力も不要です。

予定表でよく出てくる原則

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