実例一覧 / 習慣トラッカー
習慣の表は「続いている感覚」を見せるのが目的です。記号を1種類に絞り、マスの形をそろえると、続いた日が模様として見えます。
習慣トラッカーは、正確な記録より続けやすさを優先して作ります。まず記号を1種類に絞ってください。◎△×レと使い分けると、記録のたびに「今日はどれか」を判断することになり、その迷いが中断の入り口になります。○か空欄かの2状態なら判断は一瞬です。
次にマスの形です。既定の列幅のままだと横長の長方形が並び、記号がまばらに散って見えます。日付の列を30ピクセル台の正方形にそろえると、達成した日が等間隔のドット模様になり、途切れた場所が視覚的に浮かびます。
振り返りのためには集計を用意します。日ごとのチェックだけでは月末に31個の記号を数えることになるので、週ごとの達成日数や累計時間を別の列に置いておく。今日の10分ではなく、積み上がった95分が見えることが、翌日に続ける理由になります。
各実例のページから、Before と After の2シート入りの .xlsx をダウンロードできます。登録もメールアドレスの入力も不要です。