実例一覧習慣トラッカー

習慣トラッカーの見やすい表デザインと無料テンプレート

習慣の表は「続いている感覚」を見せるのが目的です。記号を1種類に絞り、マスの形をそろえると、続いた日が模様として見えます。

習慣トラッカー(ミニマル)の整えた表のサンプル
No.004 習慣トラッカー(ミニマル)
習慣トラッカー(シック)の整えた表のサンプル
No.017 習慣トラッカー(シック)
習慣トラッカー(かわいい)の整えた表のサンプル
No.018 習慣トラッカー(かわいい)

習慣トラッカーの表で押さえること

習慣トラッカーは、正確な記録より続けやすさを優先して作ります。まず記号を1種類に絞ってください。◎△×レと使い分けると、記録のたびに「今日はどれか」を判断することになり、その迷いが中断の入り口になります。○か空欄かの2状態なら判断は一瞬です。

次にマスの形です。既定の列幅のままだと横長の長方形が並び、記号がまばらに散って見えます。日付の列を30ピクセル台の正方形にそろえると、達成した日が等間隔のドット模様になり、途切れた場所が視覚的に浮かびます。

振り返りのためには集計を用意します。日ごとのチェックだけでは月末に31個の記号を数えることになるので、週ごとの達成日数や累計時間を別の列に置いておく。今日の10分ではなく、積み上がった95分が見えることが、翌日に続ける理由になります。

テンプレートはすべて無料です

各実例のページから、Before と After の2シート入りの .xlsx をダウンロードできます。登録もメールアドレスの入力も不要です。

習慣トラッカーでよく出てくる原則

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